
乳がんと診断されたあと、
乳房の手術や、その後の自分の変化に不安や戸惑いを感じる方は少なくありません。
乳房の手術をすることを考えると、胸の奥がざわつく。
乳房がなくなる、あるいは形が変わることは、
想像しようとしても、実感がわかないものです。
それでも、「自分がどう変わってしまうのか」
分からないまま時間だけが過ぎていくことが、不安や戸惑いにつながります。
こうした気持ちは、弱いからでも、
受け止めきれていないからでもありません。
乳房という、とても個人的で大切な存在に
変化が起きるからこそ、自然に生まれる感覚です。
乳がん手術や乳房の変化について、こんな気持ちはありませんか
- 手術のことを考えると涙が出る
- 自分が自分でなくなるような感覚
- パートナーの反応が不安
- 乗り越えられるか心配
- 手術後に気持ちが落ち込む
乳房の変化と向き合うために、相談が役立つ理由
乳房の変化に対する気持ちは、時間が経てば自然に整理できることもあります。
ただ、気持ちに触れないまま過ごしていると、
「何となく自分らしくない」
「理由はわからないけれど生きづらい」
という形で、後から影響が出てくることもあります。
また、前向きでいようと気持ちを押さえ込むほど、本当の思いがわからなくなってしまうことも少なくありません。
相談は、無理に気持ちを変えるためのものではなく、
今の自分の感覚をそのまま確認し、これからを少し楽に過ごすための土台を整える時間です。
乳がん相談室マンマニエができるサポート
乳房の変化に伴う喪失感・恐怖・違和感を、否定せずそのまま扱います。
- あなたが乳房に対して抱いている思いを一緒に確認
- 恐怖や喪失の気持ちに寄り添い、整理
- 受容の段階に合わせた、丁寧で無理のない関わり
- 手術後の生活の見通し・日常生活の工夫を共有
該当メニュー
☛【乳房の変化と向き合う相談】
☛【テーマを決めずに話せる個別相談】
言葉にするのが難しい気持ちでも、
そのまま話して大丈夫です。
整理できていなくても、前向きになれていなくても構いません。
あなたのペースで、今の気持ちを大切にする相談です。
