
乳がんと診断された方を支える立場にいるご家族も、
実は同じように戸惑いやつらさを抱えていることは少なくありません。
支える側も、大事な家族ががんになる経験は初めてのことが多く、本当は不安でいっぱいです。
けれど、
「自分が弱音を吐いてはいけない」
「本人よりつらいと言ってはいけない」
そう思って、気持ちを言葉にできないまま過ごしている方が多くいます。
それは弱さではなく、大切な人を想うからこその反応です。
乳がん患者を支える家族として、こんな悩みはありませんか
- 本当は苦しい
- 強くいなければと無理している
- 患者本人に弱音を言えない
- 誰にも相談できず抱え込んでいる
- 何をすればいいかわからない
なぜ、支える側の家族も相談したほうがいいのか
乳がんの家族、とくに夫やパートナーは、
「支える側」でいることを優先し、
自分の不安やつらさを後回しにしてしまいがちです。
とくに男性は、気持ちを相談する機会や場が少なく、
誰にも話せないまま、緊張や孤独を抱え続けてしまうことがあります。
その状態が続くと、知らず知らずのうちに心の負担が大きくなり、
落ち込みや不調として表れてしまうこともあります。
家族自身が安心して話せる場所を持つことは、
患者さんを支え続けるためにも、とても大切なことです。
乳がん相談室マンマニエができるサポート
乳がん患者を支える家族・パートナーが抱える不安やつらさを、立場や状況に合わせて丁寧に整理し、安心して話せる時間を提供します。
- 家族としての苦しさ・不安の整理
- 寄り添い方のヒントを提供
- 言えなかった気持ちを安心して話せる場所
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☛ 【家族自身の気持ちを話す相談】
あなたのつらさも大切にしていいんです。
支える側のあなたが、安心して話せる場所があります。
