
乳がんと診断されたあと、
告知直後のショックや不安で、何から考えればいいかわからないと感じる方は少なくありません。
いま、
・何が起きているのかもよくわからない
・考えなきゃいけないのはわかるけど、頭が動かない
そんな状態ではありませんか。
告知直後は、誰でも頭が真っ白になります。
たくさん説明を受けたはずなのに、覚えているのは「手術」「抗がん剤」という言葉だけ。
これからどうしたらいいのか、考えようとしても、うまく考えられない。
こうした状態は、心が弱いからでも、準備不足だからでもありません。
告知という強いショックに対して、脳が一時的に「考える力」を落としている反応です。
この時期に大切なのは、無理に答えを出すことではありません。
まずは「考えられる状態」に戻ること。
そこからでないと、あなたにとって納得できる選択は見えてきません。
乳がん診断後、こんな状態で悩んでいませんか
- とにかく気持ちが落ちつかない
- 情報を調べようとしても集中できない
- 家族にどう話せばいいかわからない
- いったん何を優先すべきかが見えない
- 眠れない、食べれない、そわそわする
乳がん告知後、早い段階で相談することが大切な理由
気持ちと情報を整理し、「考えられる状態」に戻ることで、最初の一歩が自然に見えてきます。
反対に、考えがまとまらないまま進んでいくと、
不安や混乱が重なり、本来のあなたらしい判断がしづらくなってしまうことがあります。
乳がん相談室マンマニエができるサポート
病院外で、乳がん看護の専門家が対面でじっくり整理をサポートします。
- 気持ちの整理(必要なら時間を数回わけてサポート)
- 今あなたに必要な情報だけを抽出
- “優先順位”を一緒に可視化
- 次の外来で何を確認すればいいかまで整理
該当メニュー
☛【告知後の不安と情報整理の相談】
まだ答えが出ていなくても大丈夫です。
うまく話せなくても、整理されていなくても構いません。
今のあなたの状態から、「何を優先すればいいのか」を一緒に整える時間です。
