日本人看護師初
PAXMAN認定トレーナーによる
頭皮冷却トレーニング・運用支援(医療機関向け)
装着技術のばらつきを整理し、 看護師が自信をもってケアできる体制へ
PAXMAN認定トレーナーとして、
装着技術のばらつきや現場の不安を整理し、
看護師が自信をもってケアを提供できる体制づくりを支援します。
このページは、頭皮冷却療法を導入・運用している医療機関に対し、
看護師教育・運用定着を目的とした外部トレーニング支援の内容をまとめたものです。
患者さんへの直接ケアは行わず、
あくまで看護師への指導・コンサルテーションを行います。
なぜ、頭皮冷却には「トレーナー」が必要なのか
PAXMAN頭皮冷却療法は、
機器自体の性能だけでなく、装着技術と運用の安定性が結果に影響します。
多くの施設で、次のような状況が起きています。
- 装着が「これで合っているのか」確信が持てない
- スタッフごとに微妙な癖や装着の仕方に違いがある
- 初めて対応する看護師へ、大事なポイントや指導する視点が把握できていない
- 忙しい業務の中で、スタッフ育成まで手が回らない
マニュアルや製品説明だけでは、
こうした“現場特有の差”は埋まりません。
私が担う役割:装着技術の「判断」と「修正」
頭皮冷却に関しては
「装着の違いは薬剤しか影響しない」というデータもあります。
一方で、
脱毛抑制率が常に低く出ているケースでは、
装着技術が影響していることも現場では確実に存在します。
私の役割は、
- 装着技術の癖やズレを見抜く
- 初心者が間違いやすいポイントを特定する
- 脱毛抑制率を上げる・維持するための改善点を示す
ことです。
業者トレーニングとの違い
私は、メーカーや販売業者の立場ではありません。
また、特定施設の内部教育担当でもありません。
- 業者ではわからない「現場の癖」
- 内部では言いづらい「技術のばらつき」
- ★医師の説明方針を尊重した上での看護ケア整理
第三者であり、かつ現場看護を理解している立場として支援します。
★写真
★トレーニングを受けたスタッフの声
医療機関の方へ:介入しない領域を明確にしています
- 医学的判断・治療方針には介入しません
- 患者さんへの直接ケアは行いません
- 医師の説明内容を変更・否定することはありません
医師の説明方針を前提に、
看護師が迷わずケアできる状態を整えることが目的です。
トレーニング後に目指す状態
私が「うまくいった」と感じるのは、
看護師さんからこんな言葉が出たときです。
- 「わからなかったことが具体的に理解できた」
- 「コツがわかって、前より装着に自信が持てます」
- 「スタッフを指導する視点がわかりました」
- 「不安が減りました」
結果として、
- スタッフのモチベーションが維持される
- 装着・説明のばらつきが減る
- 現場での混乱や不要な不安が起きにくくなる
状態を目指します。
提供している支援内容
導入時・トレーニング
- 装着技術の確認
- 初心者が間違いやすいポイント整理
- 患者説明の統一ポイント
- トラブル時の考え方
導入時同席サポート
- サイジング・フィッティング確認
- 現場動線を踏まえた助言
フォローアップ・コンサルテーション
- 運用開始後の課題整理
- スタッフ間のばらつき調整
- 施設ごとの改善提案
このような医療機関に
- 頭皮冷却を導入する
- 頭皮冷却を導入したが、運用に不安がある
- 装着技術や説明にばらつきがある
- 看護師の負担を増やさずに質を安定させたい
- 施設として整えたい
ご相談について
医師・医療従事者の方へ
頭皮冷却の運用や看護師教育について、
「この施設では何を整えるべきか」を
相談ベースでお話しすることが可能です。
「この人に頼んだら、不安なく導入できた」
そう言っていただける関わりを目指しています。
ご相談・お問い合わせ
頭皮冷却療法の導入・運用について、施設の状況に応じて一緒に考えます。
